採卵からの胚盤胞はいかに?着床率を考えての末に凍結は・・・[妊活レポート]

いよいよ明日なんです。

何がって?

採卵した卵が胚盤胞になっているかの結果を病院に確認するのです。

コナールエフをお尻に注射

採卵日の8/14(月)に向けて、体調を整えていたおかみちゃん。

その日まで、毎朝私はおかみちゃんのキュートなお尻に、ある注射を打っていました。

コナールエフ」皮下注ペン

コナールエフは、簡単に言いますと、不妊治療に欠かせない、排卵を誘発するための卵胞刺激ホルモン製剤です。

注射と言っても、病院で使うようなあの注射ではなく、針も細いですし、素人の私でも打てるペン型注射なんですね。

私は、8/14(月)当日の朝6:30に起こされて、おかみちゃんから精子を採取されました・・・。その精子を持って、おかみちゃんはJTD病院に向かいました。

採卵できた卵は・・・?

結論から言いますと、4個採卵できました!!

おかみちゃんは病院に確認するまでに「1個も取れなかったらどうしよう・・・」と悩んでおりましたが、まさか4個も採れるなんてすごいですね。
もちろん、ここから先が更に確率的に難関になってくるのですが。

精子の数値も問題なく、あとはきちんと受精して育ってくれるか祈るだけですが、翌日の8/15(火)、4個とも正常受精したとJTD病院から連絡がありました。

よしよし、ここまでは順調です。

凍結するのか?自然でいくのか?

4個採れた卵は全て細胞分裂されたのですが、ここで凍結するのか、胚盤胞まで培養するのか選択しなければなりませんでした。

以前、通院していたSクリニックでは、40歳を過ぎると胚盤胞にまで育てず、初期胚で凍結する方針だったので、有無を言わさず4分割の初期胚を移植していました。

結果、全て着床しませんでした。

もちろん、年齢的な確率もあるのでしょうが、あくまで確率です。胚盤胞移植を希望した場合、そこまで育たないと移植できないので、今考えると、「とにかく移植してしまえビジネス」のように思えてしまうのは、私の性格が悪いのでしょうか?(*_*;

しかし、JTD病院は、単に確率論で話を進めるのではなく、患者さんの意向も汲み取ってくれた上でアドバイスをしてくれるので、今のところ非常に対応が良いなと思っています。

おかみちゃんも色々なブログを見ては、今の初期胚で凍結するのか、育たないかもしれないけど、胚盤胞まで培養を続けてもらうのか悩んでいました。

私にもどうすれば良いか聞いてきましたが、正直、これって正解が無いものだと思うので、結果がどうであろうと自分たちが決めたことであれば納得するんだ、というのが一番良いのかなと思いました。

すると、おかみちゃんは「4個全て胚盤胞まで培養してみる」と決心しました。

私も正直、その方が良いかなと思っていたので、その結論を尊重しました。

さて。

8/19(土)午前中に、JTD病院に連絡します。

凶と出るか吉と出るか?

でも。

結果がどうであろうと、その結果を受け入れなければいけません。

それでもね、上手く胚盤胞になっていれば良いな。

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