採卵結果報告。妊活は痛みと結果を受け入れるのです。

だいぶ風が冷たい季節になってきましたね。

なんとなくセンチメンタルになる季節ですが、1年も残りあと2ヶ月です。妊活を頑張っている人は特に体調を崩さないようにして下さいね。

さて、少し遅くなりましたが、私たちの妊活報告です。

今回、JTD大学病院で3回目の採卵について記事を書いてみたいと思います。

採卵準備

採卵のための準備は、以下の通りです。

生理3日目から

・「クロミッド」1日1錠を5日間

クロミッドは、主に排卵が上手くいかない方に処方される薬ですが、妊活においては、人工授精で排卵誘発をするために使用されます。

・「ゴナールエフ皮下注ペン(225mg)」を生理4、6、8、10、11、13日目の6回、皮下に注射します。私がおかみちゃんの腰あたりに注射しましたよ。ちなみに私が打てなかった時、おかみちゃんは自分でやって上手く打てなかったのか、しばらくの間痛かったそうです。真っすぐ針を刺し、真っすぐ抜くことができなかったのかもしれません。

ちなみに、ゴナールエフ皮下注ペンは、クロミッドと同じく排卵を誘発するための薬です。

生理12日目

・8:45 薬
・20:45 薬
・21:30 プレスキュアを左右回ずつ
・22:00 プレスキュアを左右回ずつ。ゴナールエフ皮下注ペンを注射。

生理13日目

・8:45 薬
・20:45 薬

生理14日目に採卵日

・8:00 座薬を入れてJTD大学病院受付。
・8:30 採卵

結果は、成熟卵が2個、成熟卵までもう少しの段階が2個、計4個の成熟卵が取れました。

胚盤胞目指して培養を開始します。

培養2日目

JTD大学病院に電話をして状況を確認しました。

培養2日目は、4個中2つのみ受精(未熟卵、成熟卵1個づつ)し、残り2個は異常受精となってしまいました。

培養4日目

1個は桑実胚、もう1個は5分割のグレード3まで行きました。可能性はまだあるのでこのまま培養を続けました。

培養6日目

培養4日目の5分割されたものは桑実胚になり、桑実胚だったものは未だそのままでした。翌日、胚盤胞になっていなければ凍結は難しいとのこと。

培養7日目

1個は初期胚盤胞にまでなったが、本来は胚盤胞にまでなっていなければいけない状態とのこと。この日の午後に、胚盤胞まで育たなければ培養は中止される。

培養8日目

結局、胚盤胞にならず、2個とも破棄となり全滅。

・・・・・。

残念ながら今回の妊活クールは終了。

会計

3日目:38,640円
7日目:37,440円
10日目:36,420円
14日目:271,640円
合計:384,140円

まとめ

なかなか思うような結果が出ない妊活です。いつまで続けなければいけないのか、いつまで続けられるのか、心身共に辛いこともありますが、妊活が全てではないし、どういう結果になろうとも、これからの人生、道は幾つもあるので自分にできる限りのことを頑張っていきたいなと思います。

コメント一覧

  1. 福島一晶2020年10月31日 11:52

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